不謹慎かもしれませんが2024/07/14

松山城の「城山」が崩れて犠牲者が出ました。

あまりに鹿児島市の城山に似ているので少々驚きました。

私の「城山崩壊」を読んでいただくと、なにがしかの参考になるかもしれません。

今日のひとこと(前田日明)2024/07/11

よく「民族の誇り」とか言うんですけど、基本的に言うとね、大陸っていうのは易姓革命で、日本みたいに島国でね、色んな民族が残るとかそういうのは無いんですよね。
皆殺しに次ぐ皆殺しで、そんなもの残らないんですよ、ひとつの民族がずーっと。
今韓国にいる人たちだって、民族としての誇りとかそういう考え方自体、朝鮮総督府の義務教育によって植え付けられた遺産ですよ。元々そんなもの無かったんですよ。中国でも半島でも、民族がどうのこうのって言う人なんかいないですよ。
日本は仮にも神武天皇から続く皇室があって、その中でモンゴルが攻めてきたけど、それも跳ね返してずーっと続いてきたっていうのがあるから、そういう民族の誇りっていうのがあるかもわからないけど、大陸は無いですよ。
~Xで拾った前田日明インタビュー~


前田氏は在日三世らしい。
彼の生の言葉で語られると、「中国は易姓革命で、皆殺しに次ぐ皆殺し」ということが知識としてではなく、実に生々しく実感として伝わった。

中国人は民族としてのアイデンティティーがないので限りなく残虐になれるということ。

たまたま今日届いた、加藤康男『通州事件の真実』(草思社文庫)の中に、通州事件を実際に目撃した佐々木テンさんという人の証言がかなり長く引用されていた。

〝南京事件〟で日本人が中国人にやった虐殺というものは、本当は中国人が日本人にやったことをそのまま日本人がやったことにして、すり替えて言ってるんだとよく聞くが、まさにそうだったんだろうとこの証言を読むとあらためて確信する。
ぜひ読んでもらいたい。

そしてこんな中国人が日本を今乗っ取りつつあるというのは、絶対に阻止しなければ大変なことになると思うのだ。

『林芙美子が見た大東亜戦争』2024/07/07

この本はいつか注目されるはずと信じてきましたが、これがきっかけになるといいなと思います。

この徳永信一さんとはXで相互フォローしてます。
反日の左翼弁護士が目立つ中で、徳永さんの歴史認識は共感できることばかりです。
もちろん彼は私の正体を知りませんので、この本に偶然目をつけて取り上げてくれたのはうれしかった。

ある秘録2024/06/22

産経新聞の阿比留瑠比記者が今朝の一面コラム産経抄で、しれっとして重大な国際的ウラ話を公開している。
6~7年前にこんな国際的な危機があったのだ。

▼北朝鮮は2017年9月に6回目の核実験を実施し、米西海岸まで届く大陸間弾道弾(ICBM)搭載用の水爆実験に「完全に成功した」と発表した。同月に訪米し、トランプ氏と会談した安倍晋三首相は帰国後、抄子(阿比留記者のこと)に情勢の緊迫を告げた。「金氏はすごく臆病だから自分からは絶対先制攻撃しない。一方で米国が来年、先制攻撃する可能性が出ている」
▼実際、米国は当時、金氏個人を狙った「斬首作戦」から広範囲を攻撃する核兵器使用まであらゆる選択肢を検討していた。自衛隊幹部も朝鮮半島有事では「拉致被害者救出のため自衛隊を出したい」と漏らしていた。金氏が2018年6月、米朝首脳会談に臨んだのは、このままでは自身の命が危ういと考えたからだろう
▼今回、金氏とプーチン氏が署名した「包括的戦略パートナーシップ条約」には、互いの有事に「軍事援助を提供する」との文言がある。朝鮮半島有事に、ロシアが軍事介入する道を開いたもので、米国の軍事的圧力におびえてきた金氏がほくそ笑む姿が目に浮かぶようである

阿比留記者は「日本の国会の平和ボケは病膏肓に入っている」と結んでいる。

国史教科書で教えたい22024/06/22

検定に合格した教科書を展示する「教科書展示会」なるものがいま開かれていると知って、昨日、太宰府市役所に行って見てきた。

お目当てはもちろん竹田恒泰氏執筆の「国史教科書」である。
(奥付には著者名は2人書かれていた)

全体を通して読んでみたが、予想以上の出来だった。
ああいうおしゃべりの人(失礼!)がここまで書けるとは思わなかった。
竹田恒泰すごい!

もちろん根底にこれまでの自虐教育を是正したいという熱い気持ちがあるわけだが、6回検定に落ちて7回目の合格である。執念があっぱれではないか。
他の保守漫談家には決して真似できない。

主義主張以前に、歴史の教科書としてよく目配りされている。
重要なところでは、必要十分な原資料が掲載してある。

かと言って、決して文科省に遠慮、妥協しているわけではない。
慰安婦問題の元凶、吉田清治の実名まで書いている。

ぜひ全てとはいかないまでも多くの中学校で教科書に採用してほしい。

でも、逆に排斥運動が起こる可能性もじゅうぶん考えられる。

なんとか応援していきたい。
早く発売されないかな~

今日のひとこと(パクリ)2024/06/15

連載中の「帰ってきた令和阿房列車で行こう」では、ほぼ毎回「明日のこころだぁ!」で締めている。これは、昭和48年から約40年続いたラジオ番組「小沢昭一的こころ」で、俳優の小沢昭一さんが、番組の最後で使っていたセリフをオマージュした(パクった)ものである。今回の見出しも同番組が週替わりでサブタイトルに「〇〇について考える」とつけていたのを見習ったもので、私の仕事は、阿房列車を世に出した内田百閒先生と小沢さんのおかげで成り立っている。
~昨日付産経新聞、乾正人のコラム「大手町の片隅から」~


私はこの「帰ってきた令和阿房列車で行こう」の連載を見たとたん、またかよ、と思った。
「帰ってきた」と銘打っているように、前にも同じ筆者で「阿房列車」の連載があったのだ。

そのとき、タイトルも、締めの「明日のこころだぁ!」もパクリだとすぐ分かり、不快な気持ちになった。
そのくだらん連載が好評?だったらしく、また帰ってきて、また毎日不快な気持ちである。
罪滅ぼしのつもりなのか、今になって、上記のコラムにパクリを告白したというわけだ。

私が文化部記者だった頃、先輩記者(のちに編集局長)のことを内心「えせ文化人め」と軽蔑していた。その記者は島尾敏雄を批判しておいて「ま、読んでないんだけどね」と平気でのたまわった。
そして「内田百閒はいいね」と言ったのである。

内田百閒ならもちろん知っていた。
それこそ「阿房列車」も面白い。誰でも気楽に読める。何冊か読んだら飽きる。だから後輩に「おれは内田百閒を知ってるんだぞ」と胸を張るほどの作家ではない。
それを知っていたから、私は「島尾敏雄をこきおろしておいて、出てきたのは内田百閒かよ」と白けて聞いていた。
内田百閒といえば、そんなことを思い出す。
もちろん内田百閒に罪はない。
しれっとしてパクる記者の精神が不愉快だ。

「明日のこころだぁ!」にすぐピンと来たのは、まさに昭和48年から高校の3年間、ちょうど学校帰りの時間帯に、バスの運転手がいつも車内放送でラジオの「小沢昭一的こころ」を流していたからである。

国史教科書で教えたい2024/06/14

竹田恒泰さんから「国史教科書」の講義を5日間くらい聞いて、その修了者は公認の歴史塾を開ける、みたいなイメージかな。
というのも、実際、この教科書を採用する中学校は少ないと思うのよ。特に初めのうちは。だから応援したい。