ついに就活1勝なるも…2012/02/22

東京に行ってたというのは、実は就活。

書類選考を通過し、面接に臨んだのだ。


ついに首都圏に乗り出したってわけ。
とある公益財団法人。

それで1週間余りして結果が…。


補欠。


言うまでもないが、欠員が出れば採用、ということ。


微妙だが、ま、落ちるよりはいいか、

そう納得していたところ、


昨日、

つまり、また1週間ほどしてのことだ。


最終面接をしたい…と。

(ちょ、ちょっと待って、何をいきなり。説明してよ。)


これが最終的な契約、つまり、欠員が出たので採用!ということだった。


考えさせてほしい。
そう答えて、即答しなかった。

いざ受かってみると、迷ったのだ。
若いころならともかく、この年で東京で一から生活を始めるのはいろいろと大変である。

でも、これを逃すのはいかにももったいない!
中高年の再就職の難しさは身をもって知っている。
二度と受からないかもしれない。

家探し、引っ越し、一人暮らしの面倒、それに地震のリスク。
これらと仕事のやりがいを冷静に天秤にかけた。


よし行こう。
1年の契約職員(更新あり)だから、
おもしろくなければ1年で戻ってくればいい…。


夕方、電話をかけた。そして、


断った !!!


なんで !???? と思うでしょう。
なんのために飛行機代、宿泊代まで使って東京に面接受けに行ったの?って。

でも、
実際に行ってみないことには分からないこともある。
(例えば、東京はあまりに人が多すぎる。これでは落ち着いて生活できそうにない、とか)

だから、これでよかったのだ、と思う。


また、いい仕事、あるさ。

きっと。