「城山崩壊」のあらすじ2017/10/13

あと一週間で発売予定のミステリー小説「城山崩壊」のあらすじを、ひと足早く紹介します。


鹿児島県霧島市の花丸製菓が倒産した。負債総額は800億円超。
同じ日の午後、突然、鹿児島市は未曽有の豪雨になる。中心部の城山が崩れ、花村製菓の常務宅が埋まる。
倒産の当日、鍵を握る財務担当重役が崖崩れで死ぬとは! 
不思議だが、天災だ。偶然としか言いようがない。
家を寸前で飛び出し、難を逃れた同社社長秘書の地頭園は大学で地質学を学んでおり、前年も崩れた城山の危ない状態は分かっていたはず。
南国日日新聞記者の踊橋健一と鳥原恭子の同期コンビは、「崖崩れで人を殺せるか」と推理を展開するが次々と覆されていく。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://restart.asablo.jp/blog/2017/10/13/8704228/tb