クレクレモンスター ― 2026/03/25
かなり前に700円でストーブを貰ったことがあるのですが
— たんこぶ (@YbewBzFprCIOk21) March 25, 2026
引き取り場所などの打ち合わせをしていたら
最後に無料でいいよって言われました
理由を聞いたら0円出品にすると変な人や業者が連絡してくるので、それ避けとのこと
無料で貰うのも申し訳ないないので、お菓子の詰め合わせだけ持っていきました
新聞社の奄美大島支社から引っ越す時、後任の男から家電(洗濯機、掃除機、冷蔵庫)を譲ってほしいと言われて、お人好しの私はまだ2年しか使用していない家電を無料で譲った。
さすがになんかお礼があると思った。
お菓子でも焼酎でも、何でもいいのよ、気持ちだから。
自分だったら無料は気が引ける。
ところが、その男はタダでもらいっぱなし。
あまりに礼儀に欠けるので、家の掃除機が調子悪くなったんで、掃除機を返してくれと言ってやった。
送られてきた掃除機を見て、あきれたね。
梱包材に包みもせず、掃除機のホースをガムテープでとめただけの剥き出しの掃除機が島から送られてきた。
当然、壊れてた。
あれ、宅急便屋もよく引き受けたよね。
そいつには連絡もしなかった。
「壊れてたぞ」って文句言っても虚しいじゃん。
その調子のいい奴はその後、役員にまでなったよ。
若嶋津の死去で思い出したこと ― 2026/03/19
元大関の若嶋津が15日、亡くなった。
成績を見ると、昭和59年(1984)に2度優勝している。
若嶋津はこのとき27歳。
私は同年生まれだが、学年はひとつ下で、26歳。
鹿児島の新聞社で社会部の記者だった。
優勝が決まったその晩、デスクが「部屋に電話してコメントを取れ」と私に言う。
正直、「え、俺が?」と思った。
スポーツ担当ではなかったし、相撲部屋の取材は難しいと聞いていたからだ。
デスクはただ、若い私に言いやすかったのだろう。
私はデスクの命令には逆らわない方なので、腹を決めて電話した。
電話に出た若いもんが子機を渡してくれたのだろう、いきなり若嶋津が電話に出た。
祝宴の最中なのか、周りはわいわいがやがやとしている。
よく覚えていないが、まずはお祝いを言ってから、「お取り込み中すみません」とかナントカひたすら恐縮して尋ねたんだと思う。
そしたら案外、愛想よくコメントしてくれた。
ほっとした記憶がある。
それにしてもこの年、3月場所は14勝1敗で初優勝。5月場所は9勝6敗だったものの、7月場所では15戦全勝。
これで横綱昇進できないという、今では考えられない不運だ。
ところで、この頃は人名漢字にも厳しい制限があって、常用漢字しか使えなかった。
ところがなぜか長嶋茂雄だけは例外で、長「島」とはしなかった。
そして若嶋津も、地元出身であることから特別に「嶋」を許容したのである。
成績を見ると、昭和59年(1984)に2度優勝している。
若嶋津はこのとき27歳。
私は同年生まれだが、学年はひとつ下で、26歳。
鹿児島の新聞社で社会部の記者だった。
優勝が決まったその晩、デスクが「部屋に電話してコメントを取れ」と私に言う。
正直、「え、俺が?」と思った。
スポーツ担当ではなかったし、相撲部屋の取材は難しいと聞いていたからだ。
デスクはただ、若い私に言いやすかったのだろう。
私はデスクの命令には逆らわない方なので、腹を決めて電話した。
電話に出た若いもんが子機を渡してくれたのだろう、いきなり若嶋津が電話に出た。
祝宴の最中なのか、周りはわいわいがやがやとしている。
よく覚えていないが、まずはお祝いを言ってから、「お取り込み中すみません」とかナントカひたすら恐縮して尋ねたんだと思う。
そしたら案外、愛想よくコメントしてくれた。
ほっとした記憶がある。
それにしてもこの年、3月場所は14勝1敗で初優勝。5月場所は9勝6敗だったものの、7月場所では15戦全勝。
これで横綱昇進できないという、今では考えられない不運だ。
ところで、この頃は人名漢字にも厳しい制限があって、常用漢字しか使えなかった。
ところがなぜか長嶋茂雄だけは例外で、長「島」とはしなかった。
そして若嶋津も、地元出身であることから特別に「嶋」を許容したのである。
鹿児島の活動家たちに注意! ― 2026/03/05
鹿児島市の出版社社長から毎年恒例の「新年の挨拶」が来た。
どうしてこの時期に「新年」かと言うと、反日媚中だから旧暦・旧正月での挨拶なのだ。
彼は4年前にロシアがウクライナに突如攻め込んだ夜、夢を見たと言う。
その夢ではゼレンスキー大統領が国民にこう演説した。
「私は大統領として自国民を一人も死なすわけにはいかない。首都をロシア軍に明け渡す」
これは彼の願望にもとづく夢だった、と抜け抜けと語る。
侵略者に抵抗しないのが彼の夢‼️
続けて、日本の中国に対する姿勢を挑発行為だと非難する。
「2011年の尖閣諸島国有化をきっかけに、日中関係は険悪になっています。日本は、挑発を反省するどころか、中国を仮想敵国とあからさまに定め、軍拡を推し進めています。南西シフトというものです」
「戦争と原発事故。これは、平穏な暮らしを台無しにする二大人災です。遠くに追いやらなければ枕を高くできませんし、おちおち本も作れません。『平和を守るための軍拡』は『国を守るための戦争』に連続します。騙されないようにしたいものです」
彼はこの30年来、反原発運動を続けてきた、筋金入りの極左活動家だ。
こんなキチガイのたわごとは、すぐにくしゃくしゃに丸めてゴミ箱に放っておいたのだが、いま拾い出して中身を紹介することにした。
なぜか。Xで、鹿児島市の公民館でイスラムの祈りをさせているという地元テレビのニュースを見たからだ。
鹿児島にはこういう、まるで自分たちは良いことをしてるかのように酔っている活動家たちが一定数いる。
そして鹿児島の人たちはそれに騙されやすいので警告しておきたいと思った次第だ。
どうしてこの時期に「新年」かと言うと、反日媚中だから旧暦・旧正月での挨拶なのだ。
彼は4年前にロシアがウクライナに突如攻め込んだ夜、夢を見たと言う。
その夢ではゼレンスキー大統領が国民にこう演説した。
「私は大統領として自国民を一人も死なすわけにはいかない。首都をロシア軍に明け渡す」
これは彼の願望にもとづく夢だった、と抜け抜けと語る。
侵略者に抵抗しないのが彼の夢‼️
続けて、日本の中国に対する姿勢を挑発行為だと非難する。
「2011年の尖閣諸島国有化をきっかけに、日中関係は険悪になっています。日本は、挑発を反省するどころか、中国を仮想敵国とあからさまに定め、軍拡を推し進めています。南西シフトというものです」
「戦争と原発事故。これは、平穏な暮らしを台無しにする二大人災です。遠くに追いやらなければ枕を高くできませんし、おちおち本も作れません。『平和を守るための軍拡』は『国を守るための戦争』に連続します。騙されないようにしたいものです」
彼はこの30年来、反原発運動を続けてきた、筋金入りの極左活動家だ。
こんなキチガイのたわごとは、すぐにくしゃくしゃに丸めてゴミ箱に放っておいたのだが、いま拾い出して中身を紹介することにした。
なぜか。Xで、鹿児島市の公民館でイスラムの祈りをさせているという地元テレビのニュースを見たからだ。
鹿児島にはこういう、まるで自分たちは良いことをしてるかのように酔っている活動家たちが一定数いる。
そして鹿児島の人たちはそれに騙されやすいので警告しておきたいと思った次第だ。
日本人は姓→名! ― 2026/02/08
日本人3人が金、銀、銅で表彰台に上がったが、イタリアはちゃんと日本人の名を「姓→名」の順で呼んでくれた。
これは確か安倍政権の時に、日本人の名前は今後、国際的にも「姓→名」を正式とすると決めたのだが、ごく短期間守られただけで、すっかり元に戻っていたのだった。
これはうれしい。画期になりそう。
これ、ひょっとしたら、高市―メローニ効果じゃないかなあ?
安倍さんの残した宿題を全部やろうとしている高市さん。
文科相→スポーツ庁長官を通じてイタリア側に打診させたことは十分考えられる。
伊オリンピック委員会から聞いたメローニ首相は「ぜひ、やりなさい」と後押しした…と。
これは確か安倍政権の時に、日本人の名前は今後、国際的にも「姓→名」を正式とすると決めたのだが、ごく短期間守られただけで、すっかり元に戻っていたのだった。
これはうれしい。画期になりそう。
これ、ひょっとしたら、高市―メローニ効果じゃないかなあ?
安倍さんの残した宿題を全部やろうとしている高市さん。
文科相→スポーツ庁長官を通じてイタリア側に打診させたことは十分考えられる。
伊オリンピック委員会から聞いたメローニ首相は「ぜひ、やりなさい」と後押しした…と。
高市さんの睡眠不足は国家の存亡に関わる ― 2026/02/03
一昨年、高市さんが自民党総裁選で石破との決選投票に敗れたとき、その直前のスピーチの出来に何度も疑問を呈してきたが、やっとその理由が分かった。
片山さつき財務大臣によると、睡眠不足でふらふらしていたというのだ。
それであのスピーチだったから、片山さんは議員票10票は失ったという。これは武士の情けで10票と言ってるだけで、実際はもっと大量の票を失って石破に大逆転を許したと思う。
ただ、そんなひどい睡眠不足になるほど何をしていたのかは片山さんは言及していないので分からない。
片山さつき財務大臣によると、睡眠不足でふらふらしていたというのだ。
それであのスピーチだったから、片山さんは議員票10票は失ったという。これは武士の情けで10票と言ってるだけで、実際はもっと大量の票を失って石破に大逆転を許したと思う。
ただ、そんなひどい睡眠不足になるほど何をしていたのかは片山さんは言及していないので分からない。
そうだったのか!
— としどん (@tossiee) February 2, 2026
高市さんの石破との決選投票前のスピーチは本当にひどかった。睡眠不足でふらふらだったのか!
でも、万全の体調で臨んでほしかったなー あれで石破が勝って、日本は1年間を無駄にしたのだから! https://t.co/O9JwdMCUXq
自民党の「外国人政策」公約 ― 2026/01/22
自民党は1月21日、衆院総選挙に向けた政権公約を決定した。
その中から、いま最も関心の高い「外国人政策」を取り上げる。
◆外国人政策◆
○外国人政策は、わが国の秩序ある地域社会を維持・発展させるための国家的課題です。近年一部の外国人による制度の不適切利用が国民の不安や不公平感を助長しています。社会変化に合わせて法律やルールを見直し、安全・安心を確保し、活力ある地域と成長する日本を実現します。
○不法滞在者ゼロを目指します。JESTA(電子渡航認証制度)を早期導入し、出入国在留DXを一気に進め厳格運用します。5年以内に難民認定申請の平均処理期間を6か月以内にします。護送官付き国費送還を速やかに倍増します。退去強制が確定した外国人(令和6年末約3,100人)を5年以内に半減します。
○偽変造在留カード対策や不法就労を助長する者の取締りを強化します。雇用主による在留カードの確認や雇用状況届出義務の履行を徹底します。在留カードとマイナンバーカードの原則一体化を推進します。
○令和9年4月の特定技能制度の適正化及び育成就労制度の運用開始に向け、必要な準備を着実に進めます。
○基準を引き上げた在留資格「経営・管理」について、事業実態がないもの(同一ビルに小規模事務所が集中するケースや民泊営業への悪用等)の実態調査と在留申請時の厳正な審査を実施し、一掃します。「技術・人文知識・国際業務」「留学」など、制度の悪用を防ぐため、実態を踏まえた審査を徹底します。「永住者」及び「帰化」の審査を適正化し、国籍や永住資格付与の重みと社会的責任のバランスを確保します。
○税・社会保険料の未納や制度悪用を根絶します。出入国在留管理庁と関係機関との税・国民健康保険料等のマイナンバー等による情報連携を行い、上陸審査・在留審査等に反映します。医療費未払情報報告システムの登録基準額を20万円以上から1万円以上に引き下げるとともに、対象を中長期在留者へ拡大することを検討します。
○自治体が被仮放免者等の情報を確実に把握できるよう、出入国在留管理庁から自治体へ、被仮放免者等の情報をプッシュ型で提供します。厳格化した外免切替手続の運用と、以前の手続きで免許を取得した外国人の更新時の確認を徹底し、交通事故の発生を防止します。
○土地や建物、森林、農地等の国籍把握・透明化を図ります。安全保障の観点から、外国人の土地取得等に関する新たな法的ルールの具体案を速やかに整備します。国有化された無主の国境離島と同様に、無主の国境離島以外の離島についても、国土の適切な利用と管理の観点から、国有化に向け実態把握を進めます。
○国籍を含むマンション等の取引き実態の調査・分析も踏まえ、取得規制について検討します。国籍情報を含む、各種土地関連台帳情報の一元的データベース化と適切な公開を行います。マネロン・テロ対策と並び、土地等の実質的所有者を把握する仕組みを検討します。
○外国人による水源地取得の懸念を踏まえ、自治体条例整備の支援と、国籍や採取量など、地下水採取の実態把握と適正な保全・利用のための枠組みを整備します。
○外国人の日本語習得支援等の拡充を進めます。日本語やわが国の制度・ルール等を学習する包括的なプログラムを創設し、受講及び内容の理解を在留審査に活用します。外国人児童急増地域への対応や、入学前の日本語や学習習慣の習得を目的とする地域における「プレスクール(仮称)」整備など、初期支援を充実・強化します。ニーズが増大する登録日本語教員の確保や処遇改善、認定日本語教育機関の活用に取り組みます。
○外国人に関する地域の多様な課題や市民の相談等に、国及び自治体が連携して迅速かつ効果的に対応する体制等の整備に取り組みます。
なかなかよくできた政策だと思う。あとはどれだけ迅速にできるかだ。
Xで各地の惨状を見るにつけ、対策は待ったなしだ。
私が注目したのは「在留カードとマイナンバーカードの原則一体化」だ。
せっかくマイナンバーカードという素晴らしいものがあるのだから、外国人政策においてもどしどし活用してもらいたい。
その中から、いま最も関心の高い「外国人政策」を取り上げる。
◆外国人政策◆
○外国人政策は、わが国の秩序ある地域社会を維持・発展させるための国家的課題です。近年一部の外国人による制度の不適切利用が国民の不安や不公平感を助長しています。社会変化に合わせて法律やルールを見直し、安全・安心を確保し、活力ある地域と成長する日本を実現します。
○不法滞在者ゼロを目指します。JESTA(電子渡航認証制度)を早期導入し、出入国在留DXを一気に進め厳格運用します。5年以内に難民認定申請の平均処理期間を6か月以内にします。護送官付き国費送還を速やかに倍増します。退去強制が確定した外国人(令和6年末約3,100人)を5年以内に半減します。
○偽変造在留カード対策や不法就労を助長する者の取締りを強化します。雇用主による在留カードの確認や雇用状況届出義務の履行を徹底します。在留カードとマイナンバーカードの原則一体化を推進します。
○令和9年4月の特定技能制度の適正化及び育成就労制度の運用開始に向け、必要な準備を着実に進めます。
○基準を引き上げた在留資格「経営・管理」について、事業実態がないもの(同一ビルに小規模事務所が集中するケースや民泊営業への悪用等)の実態調査と在留申請時の厳正な審査を実施し、一掃します。「技術・人文知識・国際業務」「留学」など、制度の悪用を防ぐため、実態を踏まえた審査を徹底します。「永住者」及び「帰化」の審査を適正化し、国籍や永住資格付与の重みと社会的責任のバランスを確保します。
○税・社会保険料の未納や制度悪用を根絶します。出入国在留管理庁と関係機関との税・国民健康保険料等のマイナンバー等による情報連携を行い、上陸審査・在留審査等に反映します。医療費未払情報報告システムの登録基準額を20万円以上から1万円以上に引き下げるとともに、対象を中長期在留者へ拡大することを検討します。
○自治体が被仮放免者等の情報を確実に把握できるよう、出入国在留管理庁から自治体へ、被仮放免者等の情報をプッシュ型で提供します。厳格化した外免切替手続の運用と、以前の手続きで免許を取得した外国人の更新時の確認を徹底し、交通事故の発生を防止します。
○土地や建物、森林、農地等の国籍把握・透明化を図ります。安全保障の観点から、外国人の土地取得等に関する新たな法的ルールの具体案を速やかに整備します。国有化された無主の国境離島と同様に、無主の国境離島以外の離島についても、国土の適切な利用と管理の観点から、国有化に向け実態把握を進めます。
○国籍を含むマンション等の取引き実態の調査・分析も踏まえ、取得規制について検討します。国籍情報を含む、各種土地関連台帳情報の一元的データベース化と適切な公開を行います。マネロン・テロ対策と並び、土地等の実質的所有者を把握する仕組みを検討します。
○外国人による水源地取得の懸念を踏まえ、自治体条例整備の支援と、国籍や採取量など、地下水採取の実態把握と適正な保全・利用のための枠組みを整備します。
○外国人の日本語習得支援等の拡充を進めます。日本語やわが国の制度・ルール等を学習する包括的なプログラムを創設し、受講及び内容の理解を在留審査に活用します。外国人児童急増地域への対応や、入学前の日本語や学習習慣の習得を目的とする地域における「プレスクール(仮称)」整備など、初期支援を充実・強化します。ニーズが増大する登録日本語教員の確保や処遇改善、認定日本語教育機関の活用に取り組みます。
○外国人に関する地域の多様な課題や市民の相談等に、国及び自治体が連携して迅速かつ効果的に対応する体制等の整備に取り組みます。
なかなかよくできた政策だと思う。あとはどれだけ迅速にできるかだ。
Xで各地の惨状を見るにつけ、対策は待ったなしだ。
私が注目したのは「在留カードとマイナンバーカードの原則一体化」だ。
せっかくマイナンバーカードという素晴らしいものがあるのだから、外国人政策においてもどしどし活用してもらいたい。
今日のひとこと(日常会話) ― 2026/01/21
アナウンサーになったら、早口言葉などをいっぱいやらなくてはいけない、と言われます。
が、私は最初に自分の日常会話がもし録音されて、放送に使われたとしても、ちゃんと通用する、日常会話をそのレベルに引き上げることが一番大事だと考えました。それをずっと続けてきたことは間違いではなかったと思います。
~草野仁(キャスター)1月19日付産経新聞「話の肖像画」~
私は自分が話が苦手だというコンプレックスがずっとあって、26年間新聞記者をやっていてずーっと聞き役だった。
だから今、取材というよりも自分の意見をずっとしゃべっている記者を見てると信じられない思いがする。
これは若い頃からそうで、大学時代に『ぴあ』でアルバイトしてインタビューをやらせてもらっている時に、取材相手から「インタビュアーとして、もっと自分を出した方がいい」と言われたことがあった。
今思うと、その通りだ。
しゃべり倒す仕事のアナウンサーでさえ、日常会話から意識して磨き上げているのだ。
自分もそうしておけばよかった。
が、私は最初に自分の日常会話がもし録音されて、放送に使われたとしても、ちゃんと通用する、日常会話をそのレベルに引き上げることが一番大事だと考えました。それをずっと続けてきたことは間違いではなかったと思います。
~草野仁(キャスター)1月19日付産経新聞「話の肖像画」~
私は自分が話が苦手だというコンプレックスがずっとあって、26年間新聞記者をやっていてずーっと聞き役だった。
だから今、取材というよりも自分の意見をずっとしゃべっている記者を見てると信じられない思いがする。
これは若い頃からそうで、大学時代に『ぴあ』でアルバイトしてインタビューをやらせてもらっている時に、取材相手から「インタビュアーとして、もっと自分を出した方がいい」と言われたことがあった。
今思うと、その通りだ。
しゃべり倒す仕事のアナウンサーでさえ、日常会話から意識して磨き上げているのだ。
自分もそうしておけばよかった。
最近のコメント