逃げる2015/11/20

蛭子能収の「ひとりぼっちを笑うな」(角川)を読む。
自分との共通性を感じた。
その一節。

「「逃げる」と言うと聞こえは悪いかもしれない。とはいえ、自分のなかで限界がきているようだったら、そのときは迷わず逃げていいと思う。ときには逃げ出すことも必要ですよ。逃げてばっかりはダメだけど、人生のなかで何度かは、別に逃げ出してもいいんじゃないかなあ。僕は自分の経験からそう思っているんです。