満洲国は今もある!?? ― 2019/04/06
正論5月号、歴史作家・田中健之氏の「にわかに活発になる満洲国〝再建〟運動」は、驚くべきレポートだ。
この3月1日に東京で満洲国建国祭があった。
主催は、満洲国亡命政府と満洲国臨時政府が合体した満洲国政府。
昭和20年以来、74年ぶりの建国祭だという。
中国東北部は今も非常に親日的で、少なからざる人々が各地に潜伏して満洲国再建運動を続けているという。
いくら私が「林芙美子が見た大東亜戦争」で満州国を擁護したからといっても、さすがに驚いた。
さらに、中国では目下、「精日」という存在が大問題になっているという。
「精日」とは、戦前の日本の中国大陸での行動を正義だったとする中国人の一団。
20~30代の若者が中心で、日本のアニメや軍艦などのプラモデル、そして日本への旅行を通して日本の素晴らしさに目覚めたというのが今っぽいが、にわかには信じがたい。
しかし、満洲国臨時政府を創立し、主席だった男性も35歳で、そうした青年だというのだ。
満洲国のみならず、チベットや南モンゴル、ウイグルなどの独立運動も皆、親日的で、必ずや日本が自分たちの民族独立運動を支援してくれると信じているというから、なんか大変な時代になってきた。

この3月1日に東京で満洲国建国祭があった。
主催は、満洲国亡命政府と満洲国臨時政府が合体した満洲国政府。
昭和20年以来、74年ぶりの建国祭だという。
中国東北部は今も非常に親日的で、少なからざる人々が各地に潜伏して満洲国再建運動を続けているという。
いくら私が「林芙美子が見た大東亜戦争」で満州国を擁護したからといっても、さすがに驚いた。
さらに、中国では目下、「精日」という存在が大問題になっているという。
「精日」とは、戦前の日本の中国大陸での行動を正義だったとする中国人の一団。
20~30代の若者が中心で、日本のアニメや軍艦などのプラモデル、そして日本への旅行を通して日本の素晴らしさに目覚めたというのが今っぽいが、にわかには信じがたい。
しかし、満洲国臨時政府を創立し、主席だった男性も35歳で、そうした青年だというのだ。
満洲国のみならず、チベットや南モンゴル、ウイグルなどの独立運動も皆、親日的で、必ずや日本が自分たちの民族独立運動を支援してくれると信じているというから、なんか大変な時代になってきた。
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