日本人は姓→名!2026/02/08

日本人3人が金、銀、銅で表彰台に上がったが、イタリアはちゃんと日本人の名を「姓→名」の順で呼んでくれた。

これは確か安倍政権の時に、日本人の名前は今後、国際的にも「姓→名」を正式とすると決めたのだが、ごく短期間守られただけで、すっかり元に戻っていたのだった。

これはうれしい。画期になりそう。

これ、ひょっとしたら、高市―メローニ効果じゃないかなあ?

安倍さんの残した宿題を全部やろうとしている高市さん。
文科相→スポーツ庁長官を通じてイタリア側に打診させたことは十分考えられる。
伊オリンピック委員会から聞いたメローニ首相は「ぜひ、やりなさい」と後押しした…と。

初めてコメントがヤフーニュースになった2025/11/21

あと10年…2025/07/23

日本保守党の百田尚樹氏(69)がいつも演説で「われわれはあと10年もしたら死にますわ」と言ってるし、実際、昨日は渋谷陽一氏(74)が死に、今朝はオジー・オズボーン(76)が死ぬしで、あと10年どころじゃない。

刻々と〝その時〟は迫ってきているのだな…

人生を振り返ると後悔ばかりだが、ウルトラ気ままに好きなように生きてきたから、幸せな人生かもしれない。

人付き合いが淡泊なのは性格だから仕方がないが、これからはもう少し、去り際に余韻を持ちたい。

※さらに24日、皆川おさむ(62)、25日、ハルク・ホーガン(71)と続く…
いずれにしろ、日本がもう少しまともにならないと死ねないね。

今日のひとこと(三無主義)2025/07/03

高校生になった昭和45年ごろから学生運動が下火になり、そのころの若者を指して、「三無主義」(無気力、無関心、無責任)という言葉が使われました。僕らはその走りで、高校生活にも目標がなく、燃えるものがなかったんです。
そんなとき外国バンドの初来日ラッシュが始まりました。高校生の小遣いなんて少ないですが、レッド・ツェッペリンやピンク・フロイド、エマーソン・レイク・アンド・パーマー、フリーなどのライブは生で見ました。灰色の高校生活がパッと明るくなった。ロックが僕を変えてくれたという感じがしました。
~アルフィー高見沢俊彦さん、6/29付産経新聞、昭和29年「この年生まれの私」~


三無主義といえば、昭和32年生まれの私世代がど真ん中と思っていたが、その3年前には始まっていたのだな。
そういえばつい先日、30年生まれの姉、28年生まれの義兄と話していた時にも「三無主義」の話題になったなー
思ったより広く、5歳幅くらいの若者たちを覆った時代風潮だったのだ。

今から振り返ると、高見沢氏の話にあるように、目標がなかったのが何よりよくなかったと思う。
だから三無主義というなら、「無気力、無感動、無目標」だ。
無関心はロックへの関心に変わったのだから。私もそうだった。

きょう公示の参院選に立候補を表明した世良公則氏(昭和30年生まれ)もきっとロックに救われたクチだったに違いない。

われら三無主義世代が今、政治の世界で最前線に立つ。
日本保守党では昭和31年生まれの百田尚樹、北村晴男と、32年生まれの島田洋一。
今、日本を壊している自民党の石破茂も岩屋毅も昭和32年生まれだ(石破は早生まれ)。
三無主義対決に注目だ!
日本保守党がんばれ!自民党を滅ぼせ!

今日のひとこと(桂宮治)2025/03/27

落語家の桂宮治が、産経新聞の人生相談をやっている。
これは24日付、「40代の男性教員。職場の学校で同僚の50代事務職員が、全く仕事をしないのに威張り散らすので困っています」との相談。それに対する回答です。


どのように彼と付き合っていくのか、それは、より大きな視点で考えるなら「どのように自分を守るのか」ということです。限りある人生の中で、彼と関わりながらストレスを抱えて過ごす時間はもったいないと思いませんか? あなたはまだ40代で、教員としての経験があります。人生のステージを見直す良い機会だと捉えてはいかがでしょう。彼から逃げるのではなく、彼との出会いをあなたにとってのステップアップにするのです。
そんなに簡単なことではないと重々承知で、厳しい意見を書いています。それでも、いつか自分の人生を振り返ったとき、彼との付き合い方に頭を悩ませ彼が職場から去ることを待ち続けた生き方よりも、彼を思い出すこともなく自分で自分をしっかり守ることができた人生のほうが、「良かった」と思えるのではないでしょうか。


はっきりそうとは書いていないが、希望を出して学校を代わること、あるいは転職まで勧めているように受け取れる。「厳しい意見」というよりは、大胆な回答だといえる。普通は、その「彼」との付き合い方をアドバイスするだろうからだ。
「彼から逃げるのではなく」と言っているものの、実のところは、逃げちゃえ、嫌ならそんな職場やめちゃえ、と言っているわけだ。

桂宮治自身が、化粧品実演販売のセールスマンからの転身だ。
ナンバーワンになるくらいの実績はあったようだが、これじゃないだろうと一念発起して落語家に入門した。その経験を踏まえての回答であることは間違いない。

私自身もそういう生き方をしてきたので、全く同感だ。
職場に厭な奴が多すぎて、50歳ですぱっと辞めた。しかも普通なら転職先を見つけてから辞めるのだろうが、それさえしなかった。
だからその後ひどい目に遭った。残るも地獄、去るも地獄だったなあというのが実感だ。同じ記者職でこんな辞め方をした者は、後にも先にも聞いたことがない。
宮治は「逃げるのではない」と言っているが、やはり「逃げた」ように自分自身で思えてしまうし、会社の連中もそう感じているだろうというところが最も辛いところだ。

それでも限りある人生。ストレスを抱えて過ごす時間はもったいない。人との付き合い方に頭を悩ませ、そいつがいつか去ることを待つよりも、そいつなど思い出すこともなく自分で自分をしっかり守ることができた人生のほうが良い。

桂宮治の回答には全く同感だが、私の場合、嫌な奴らのことをいつまでもいつまでも思い出す。恨みが消えない。その点はまだまだだ。宮治さんを見習いたい。

保守の側から見た安倍政権の危険性(再掲)2025/02/26

2017/11/17に書いたものだが、当時の安倍政権と今の石破政権はそう大して変わらないことが分かる。
自民党政権ではダメだということだ。

  ☆     ☆     ☆
今朝の産経6面。
三橋貴明氏の論評「大移民時代に突入した『亡国ニッポン』を憂う」。
――今の安倍政権は、恐るべき熱心さで日本の「移民国家化」を推進していっている。
(平成)24年には68万2千人だった日本の外国人雇用者数は、28年に108万4千人に達した。4年間でおよそ1・6倍にまで増えたのである。――

数日前、夜のテレビ「巷の噺」だったか、渋谷を歩いているお年寄りが、(外国人だらけで)ここは日本じゃないみたい、と恐れおののいていた。
都心だけじゃない。福岡のこんな田舎町でも、昨日散歩していたら、何人か分からないカップルが自転車で横を悠然と通り過ぎて行った。
このブログでも、安倍首相の外国人対策の甘さについて、何度も懸念を示してきた。
安倍首相には、憲法9条改正、北朝鮮拉致被害者の救出、北方領土問題の解決をやったら、さっさと退陣して、もっと保守の首相と代わってもらいたい。
今の日本で、自民党より右のちゃんとした政党が出てくれば、それなりに支持を集めると思うのだが。
日本第一党だけがはっきりと「移民受け入れの即時中止」を訴えている。
しかし、桜井誠の個人政党だから、支持しづらい。
では、日本のこころか?
おかしな中山夫妻が出て行ってくれたので、良くなる可能性はある。
維新の会もときどき良いことを言うが、大阪色が強く、よく分からない面がある。
有権者もぼやぼやしていられない。

【注】昨年2024年10月末時点の外国人雇用者数は230万2587人。
平成28年(2016)の倍以上になっている。

玉木氏がUSAIDを擁護?2025/02/11

Share News Japanによると、国民民主党の玉木雄一郎氏がUSAID(米国国際開発庁) について説明する動画をXに投稿したそうだ。

玉木氏は「USAIDはアメリカの海外支援機関であり、自身も中東のヨルダンで関わった経験がある」と発言。また、「USAIDの支援がなければ、多くの途上国のプロジェクトが止まり、結果的に困る人が出てくる」として、USAIDに対する一方的な批判には慎重な姿勢を示したという。

これに対する意見のほうが良かったので、紹介したい。

・玉木さんが言うように、途上国への援助や支援は必要不可欠でしょうね。ですがUSAIDがその裏でしてた人身売買やアヘンの生産、ウイルス開発や戦争の助長といった非人道的なことは決して許していいものではないです。それらに政府やNHKも関わってるらしいじゃないですか!日本でも報道されるべきです。

・玉木さん自身は人柄良い感じすごいするね。ただ、それなりに支援して結果出てるから、で良いとはならんでしょ?結果的にダメな部分が許容できる範囲内で収まってないからダメって話ではないのですかね?玉木さんを責める気持ちはないですがやってること緩いんだよって思うな。

玉木氏は何も言及しないほとんどの他の議員よりはマシだが、やはり日本の国会議員の危機感の無さが如実だ。

石破首相も、トランプ大統領との共同会見で、ちんぷんかんぷん、僕には関係ないもーんて顔してたもんなあ。