出さなきゃ何も始まらない ― 2015/07/26
早期退職した後、通信制大学の文芸コースに編入して、卒論に300枚の小説を書いた。
公募ガイドの講座も5つか6つ(思い出せないほど)受講してきた。
先日は薄井ゆうじの小説塾にも作品を提出した(280枚で4万円!)。
小説も2度出版した(企画・自費半々的な感じのもの)。
そうやって、自分では作家を目指してきたつもりだった。
公募ガイド4月号に湊かなえさんが2本のエッセーを書いていた。
どちらも自分の公募生活を振り返って、「書いたものは必ず応募する。当たり前のことですが、そうしなければ結果は出ません」「応募しないことには何も始まりません」と書いている。
うかつにも、そのときやっと気づいた。
自分は小説を書いただけで満足していた。
応募していなかったのである!
なんという、迂闊さ。自分の馬鹿さ加減にあきれた。
今年を公募元年にすることにした。
気づくのが遅かったが、頑張るしかない。
公募ガイドの講座も5つか6つ(思い出せないほど)受講してきた。
先日は薄井ゆうじの小説塾にも作品を提出した(280枚で4万円!)。
小説も2度出版した(企画・自費半々的な感じのもの)。
そうやって、自分では作家を目指してきたつもりだった。
公募ガイド4月号に湊かなえさんが2本のエッセーを書いていた。
どちらも自分の公募生活を振り返って、「書いたものは必ず応募する。当たり前のことですが、そうしなければ結果は出ません」「応募しないことには何も始まりません」と書いている。
うかつにも、そのときやっと気づいた。
自分は小説を書いただけで満足していた。
応募していなかったのである!
なんという、迂闊さ。自分の馬鹿さ加減にあきれた。
今年を公募元年にすることにした。
気づくのが遅かったが、頑張るしかない。
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