ポンティー上村の思い出 ― 2021/03/17
ドラマーの村上ポンタ秀一さんが亡くなった。
1979年、大学生の時、情報誌の『ぴあ』でバイトしていた。
ライブ情報にしょっちゅう、村上ポンタの名前が出ていた。
今70歳で亡くなったということは、当時まだ28歳。
バリバリにライブをやりまくっていたわけだ。
名前が「村上ポンタ」だったり、「ポンティー上村」だったりした。
音楽に詳しい奴が「それ、同じ人なんだよ」と教えてくれた。
森田がタモリになったように、名前もひっくり返していたわけだ。
村上と上村、両方合わせれば、ライブ数はさらに驚異的。
あんまり自分ばっかり出てるのも照れくさいから、名前を二つ使ったのかもしれない。それほど多かった。
さらにバリエーションをつけて、「村上ポンタ」も「ポンタ村上」も、「ポンティ」も「ポンティ―」もあった気がする。
バイト仲間に同じ名字の可愛い女の子がいて、みんなから「ポンタ」と呼ばれるようになった。
そして、その子が僕の初めての彼女になった。
甘い、しかし、胸のつまるような思い出。
1979年、大学生の時、情報誌の『ぴあ』でバイトしていた。
ライブ情報にしょっちゅう、村上ポンタの名前が出ていた。
今70歳で亡くなったということは、当時まだ28歳。
バリバリにライブをやりまくっていたわけだ。
名前が「村上ポンタ」だったり、「ポンティー上村」だったりした。
音楽に詳しい奴が「それ、同じ人なんだよ」と教えてくれた。
森田がタモリになったように、名前もひっくり返していたわけだ。
村上と上村、両方合わせれば、ライブ数はさらに驚異的。
あんまり自分ばっかり出てるのも照れくさいから、名前を二つ使ったのかもしれない。それほど多かった。
さらにバリエーションをつけて、「村上ポンタ」も「ポンタ村上」も、「ポンティ」も「ポンティ―」もあった気がする。
バイト仲間に同じ名字の可愛い女の子がいて、みんなから「ポンタ」と呼ばれるようになった。
そして、その子が僕の初めての彼女になった。
甘い、しかし、胸のつまるような思い出。
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