近所の歯医者の現状2020/06/25

一昨日(23日)やっと、歯医者に行ってきました~
4月6日以来、ひと月半以上、放置してました。
しかし、歯医者さんも衛生士さんもフェイスシールドしてなかった。全く普通の布マスク。
一時間半ほどの治療が終わってから「大丈夫ですか」と聞いたら、「うちは特にコロナ対策はしていません」とのこと。
そういえば検温もされなかった。
来てよかったのか!?

今朝の川柳が面白い2020/06/25

今朝の産経新聞川柳欄のテーマは「中国」。
皆さん、なかなか辛辣、真実を見ていて面白い。

中国韓国人は一体どこに行っていたか2020/06/26

facebookで紹介されていた、知事選の伊藤祐一郎候補に安川あかねさんがインタビューする動画を見た。
あかねさんを見たくてずっと見ていたわけだが、観光の話になって、伊藤さんは今やるべきはずの国内の日本人観光客を呼ばないといけないという視点はなく、今のうちに東南アジアに鹿児島を売り込めば3年後にはやってくるなんてことを言っている。

そして、伊藤さんが聞き捨てならないことを言った。
開始から32分頃なので、興味のある人は確認してほしい。

「(以前は)鹿児島中央駅のコンコースで、ハングルや中国語が頻繁に聞こえていたが、あの人たちが(中央駅から)一体どこへ行っていたかというデータが私の中にないんです。一体、どこに行ってたんだろう」

これは実に恐ろしい話ではないか。

伊藤さんは知事時代、外国人観光客の誘致を一生懸命やった人だ。
そうやって鹿児島に呼んでおいて、彼らが鹿児島のどこで何をしていたか追跡調査をしていないというのだ。

彼らは基本的に何をやるか分からない民族だ。
日本各地で不動産を買って問題になっている。
それを野放しにするとは無責任ではないか。
鹿児島は離島が多く、奄美などでは狙われている小集落もあると聞いている。
日本人がほったらかしにすれば、それがまた繰り返される。
そう思うと、暗澹たる気持ちになる。

伊藤さん、知事に返り咲きそうだから、考えを改めてくれんかなー!
日本人を大切にする観光でいいじゃないか!!

「黒糖地獄」が嘘の証拠2020/06/29

尚古集成館館長の松尾千歳さんのfacebook6月27日の投稿。·

いま、薩摩藩領の人口の増加を調べています。そこで気になったのが人口増加率。
寛文年間(1661-73)と嘉永5年(1852)のデータを比較すると、藩全体で約50万人から84万にと、約1.7倍に増えています。中でも大きく増えているのが奄美地区。約3万人から8万5千人へと2.7倍も増えているのです。ちなみに薩摩国は2.2倍。大隅国は1.36倍。日向国は1.2倍。琉球国(奄美地区除く)が1.2倍です。
奄美地区は砂糖地獄と言われるほど、藩から黒糖の収益を収奪されていました。そんな状況なのに領内で一番人口が増えているのはちょっと意外でした。
そういえば、砂糖地獄といわれる割には、一揆も江戸時代を通じて1回だけ。大勢の武士が駐屯していたわけでもないので、力づくで押さえ続けていたとも思えないし。
ちょっと奄美の状況が気になりました。

これに対する私のコメント。

以前から「黒糖地獄」を疑っているので、非常に心強いデータです。
黒糖地獄が怪しいのは、①サトウキビは粗放農業なので、米のような集約型農業と違い、厳しくしようにもそもそも厳しくできない。②芸能の豊かさ(島唄の大半は恋愛の唄)――等々です。
奄美が戦後、米軍統治になったときに一生懸命本土復帰運動(しかも恨みがあるはずの鹿児島県への復帰)をやったことはご存じだと思います。その後、沖縄の左翼思想(反ヤマト、反サツマ)に影響されて、黒糖地獄や薩摩藩の圧政史観が形成されたと思われます。