Re Start ~どんな時も自分を信じて ― 2017/10/12
「最後の新聞記者」シリーズ ― 2017/10/12
20日発売開始予定の長編小説「城山崩壊」は、踊橋健一(オドケン)と鳥原恭子(トリキョウ)の新聞記者同期コンビが難事件を解決するシリーズ第一弾だ。
シリーズ名を決めてくれとの要請があったので、「最後の新聞記者」シリーズとした。
「最後の新聞記者」としたのは、ネットでマスコミ批判が盛んになり、新聞記者という仕事そのものが岐路に立たされているからだ。
新聞記者という職業はもしかしたら、間もなくこの世からなくなるのかもしれない。 そういう意味での「最後」だ。
具体的には、東京新聞の望月衣塑子記者が、新聞記者の最期をこの世に告げた。
記者というのは自分の意見を言う仕事ではない。
必ず何か「対象」があって、その人に「取材」し、その人の意見を正確に書いて掲載するのが仕事である。
つまり、対象→取材→執筆、以外にない。
黒子となり、読者に判断材料を提供する仕事である。
ところが、何を偉そうに勘違いしたのか、一国の官房長官を相手に自分の意見を開陳する記者が現れた。
勝手に自分の意見を述べていいのなら、こんな楽な仕事はない。
書きたくもない、取り上げたくもないことも書かなければならないから大変なのだ。
望月記者は、記者の終わりの象徴だ。
ほかにも、私と同世代と思われる、毎日新聞の倉重篤郎氏や朝日新聞の坪井ゆづる氏が、一国の総理相手に偉そうに質問し、答えを遮り、やりこめようとする失礼な態度で問題になった。
沖縄二紙は一部過激派の主張しか取り上げない。
新聞記者最後の時代を生きる、男女二人の地方紙記者の奮闘をご期待ください。
シリーズ名を決めてくれとの要請があったので、「最後の新聞記者」シリーズとした。
「最後の新聞記者」としたのは、ネットでマスコミ批判が盛んになり、新聞記者という仕事そのものが岐路に立たされているからだ。
新聞記者という職業はもしかしたら、間もなくこの世からなくなるのかもしれない。 そういう意味での「最後」だ。
具体的には、東京新聞の望月衣塑子記者が、新聞記者の最期をこの世に告げた。
記者というのは自分の意見を言う仕事ではない。
必ず何か「対象」があって、その人に「取材」し、その人の意見を正確に書いて掲載するのが仕事である。
つまり、対象→取材→執筆、以外にない。
黒子となり、読者に判断材料を提供する仕事である。
ところが、何を偉そうに勘違いしたのか、一国の官房長官を相手に自分の意見を開陳する記者が現れた。
勝手に自分の意見を述べていいのなら、こんな楽な仕事はない。
書きたくもない、取り上げたくもないことも書かなければならないから大変なのだ。
望月記者は、記者の終わりの象徴だ。
ほかにも、私と同世代と思われる、毎日新聞の倉重篤郎氏や朝日新聞の坪井ゆづる氏が、一国の総理相手に偉そうに質問し、答えを遮り、やりこめようとする失礼な態度で問題になった。
沖縄二紙は一部過激派の主張しか取り上げない。
新聞記者最後の時代を生きる、男女二人の地方紙記者の奮闘をご期待ください。
「座礁クジラは爆発する」にレビュー ― 2017/10/12
小説投稿サイト「エブリスタ」に投稿中の作品「座礁クジラは爆発する」にレビューが付いた。
「面白かった
国家間の思惑の狭間で鯨、イルカの座礁は闇に葬られ一般国民はその事実を知るよしもない
報じるはずの新聞社ですら圧力、横領に手を染め言論としての機能を失ってる
ラスト淡々としすぎてもう少しなにかほしいかも」
ありがとうございます!
この作品は「象鯨記」→「取材ノートのマンモス」→「座礁クジラは爆発する」と変遷してきたが、まだ成長できる!
「最後の新聞記者」シリーズ第三弾として成仏させてやりたい。
(第二弾は某賞に応募中)
「面白かった
国家間の思惑の狭間で鯨、イルカの座礁は闇に葬られ一般国民はその事実を知るよしもない
報じるはずの新聞社ですら圧力、横領に手を染め言論としての機能を失ってる
ラスト淡々としすぎてもう少しなにかほしいかも」
ありがとうございます!
この作品は「象鯨記」→「取材ノートのマンモス」→「座礁クジラは爆発する」と変遷してきたが、まだ成長できる!
「最後の新聞記者」シリーズ第三弾として成仏させてやりたい。
(第二弾は某賞に応募中)
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