もったいない本舗に漫画を売ったら… ― 2017/10/11
里中満智子『天上の虹』全巻。
浦沢直樹『MASTERキートン』全巻。
弘兼憲史『ハロー張りネズミ』全巻。
以上を「もったいない本舗」に売った。
マンガだからある程度の値段にはなるだろう。
『ハロー張りネズミ』は最近テレビドラマになったばかりだし。
どれも全巻揃いだ。
そして、通帳を確認した…
口座に振り込まれたのは710円!
これって、査定金額より500円増額のクーポン付きだった。
つまり、実質、210円!
あー、自分でアマゾンで売っていれば…
浦沢直樹『MASTERキートン』全巻。
弘兼憲史『ハロー張りネズミ』全巻。
以上を「もったいない本舗」に売った。
マンガだからある程度の値段にはなるだろう。
『ハロー張りネズミ』は最近テレビドラマになったばかりだし。
どれも全巻揃いだ。
そして、通帳を確認した…
口座に振り込まれたのは710円!
これって、査定金額より500円増額のクーポン付きだった。
つまり、実質、210円!
あー、自分でアマゾンで売っていれば…
電子書籍の簡単な出し方 ― 2017/10/11
電子書籍を出したいと思ったのは6月だ。
「売れる電子書籍の作り方」なんて本を電子書籍で(!)買って読み、Kindleや楽天Koboで作ってみようとするのだが、「簡単だ、簡単だ」と書いてあったのに、ちっとも簡単ではない。
うまくいかず、そのままになっていた。
それが最近、「おすすめのEPUB電子書籍作成ソフト」というページを見つけた。
https://matome.naver.jp/odai/2146801821555269601
(ちなみにEPUBというのはデジタル出版用データのこと)
そこでは、5本のEPUB作成ソフト・制作ツールを紹介しているのだが、ありがたいことに一番使いやすいソフトをはっきり書いてくれている。
『電子書籍を制作・編集するにあたっての環境や事情はさまざまなので一概には言えませんが、「Romancerがおすすめ」ということは頭に入れておいて損はない情報でしょう』!!!
おまけに運営しているのはVoyagerだという。
私は20年も前から電子書籍を読んでいるが、おなじみの名前である。
がぜん、信頼も置ける。
Wordで書いた原稿をそのまま反映できるというので、新人賞用に書いたものがあったので、投げ込んでみると、あら不思議、それだけで本当に電子書籍になったのである。
縦書きやルビ、縦中横もばっちり!
あと表紙や目次も必要だが、心配ない。
表紙は、本の内容にふさわしい写真を用意し、JTrim(無料の写真加工ソフト)でタイトル・著者名を載せて出来上がり。
目次は最初手間取ったが、実は簡単にできることが分かり解決。
ここまでをRomancer側に丸投げすると何万円か取られるのだが、たいして面倒なく無料でできる。
そのまま自分でAmazon Kindleストアや楽天 Koboストアなどで販売しちゃえば、なんとびた一文かからない!!
しかし、私はAmazon Kindleストアや楽天 Koboストアの面倒くささを知っているので、販売はRomancerにお願いすることにした。
これがなんと、年間たったの3000円で、Amazon Kindleストアや楽天 Koboストアだけでなくあらゆるストアで販売してくれるのだ。
もちろん手数料はけっこう高率で取られる。
しかし、販売や売り上げに伴う一切を代行してくれるのだ。
今、20日の発売を待つばかりである。
「売れる電子書籍の作り方」なんて本を電子書籍で(!)買って読み、Kindleや楽天Koboで作ってみようとするのだが、「簡単だ、簡単だ」と書いてあったのに、ちっとも簡単ではない。
うまくいかず、そのままになっていた。
それが最近、「おすすめのEPUB電子書籍作成ソフト」というページを見つけた。
https://matome.naver.jp/odai/2146801821555269601
(ちなみにEPUBというのはデジタル出版用データのこと)
そこでは、5本のEPUB作成ソフト・制作ツールを紹介しているのだが、ありがたいことに一番使いやすいソフトをはっきり書いてくれている。
『電子書籍を制作・編集するにあたっての環境や事情はさまざまなので一概には言えませんが、「Romancerがおすすめ」ということは頭に入れておいて損はない情報でしょう』!!!
おまけに運営しているのはVoyagerだという。
私は20年も前から電子書籍を読んでいるが、おなじみの名前である。
がぜん、信頼も置ける。
Wordで書いた原稿をそのまま反映できるというので、新人賞用に書いたものがあったので、投げ込んでみると、あら不思議、それだけで本当に電子書籍になったのである。
縦書きやルビ、縦中横もばっちり!
あと表紙や目次も必要だが、心配ない。
表紙は、本の内容にふさわしい写真を用意し、JTrim(無料の写真加工ソフト)でタイトル・著者名を載せて出来上がり。
目次は最初手間取ったが、実は簡単にできることが分かり解決。
ここまでをRomancer側に丸投げすると何万円か取られるのだが、たいして面倒なく無料でできる。
そのまま自分でAmazon Kindleストアや楽天 Koboストアなどで販売しちゃえば、なんとびた一文かからない!!
しかし、私はAmazon Kindleストアや楽天 Koboストアの面倒くささを知っているので、販売はRomancerにお願いすることにした。
これがなんと、年間たったの3000円で、Amazon Kindleストアや楽天 Koboストアだけでなくあらゆるストアで販売してくれるのだ。
もちろん手数料はけっこう高率で取られる。
しかし、販売や売り上げに伴う一切を代行してくれるのだ。
今、20日の発売を待つばかりである。
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