保守の側から見た安倍政権の危険性 ― 2017/11/17
今朝の産経6面。
三橋貴明氏の論評「大移民時代に突入した『亡国ニッポン』を憂う」。
――今の安倍政権は、恐るべき熱心さで日本の「移民国家化」を推進していっている。
24年には68万2千人だった日本の外国人雇用者数は、28年に108万4千人に達した。4年間でおよそ1・6倍にまで増えたのである。――
数日前、夜のテレビ「巷の噺」だったか、渋谷を歩いているお年寄りが、(外国人だらけで)ここは日本じゃないみたい、と恐れおののいていた。
都心だけじゃない。福岡のこんな田舎町でも、昨日散歩していたら、何人か分からないカップルが自転車で横を悠然と通り過ぎて行った。
このブログでも、安倍首相の外国人対策の甘さについて、何度も懸念を示してきた。
安倍首相には、憲法9条改正、北朝鮮拉致被害者の救出、北方領土問題の解決をやったら、さっさと退陣して、もっと保守の首相と代わってもらいたい。
今の日本で、自民党より右のちゃんとした政党が出てくれば、それなりに支持を集めると思うのだが。
日本第一党だけがはっきりと「移民受け入れの即時中止」を訴えている。
しかし、桜井誠の個人政党だから、支持しづらい。
では、日本のこころか?
おかしな中山夫妻が出て行ってくれたので、良くなる可能性はある。
維新の会もときどき良いことを言うが、大阪色が強く、よく分からない面がある。
有権者もぼやぼやしていられない。
三橋貴明氏の論評「大移民時代に突入した『亡国ニッポン』を憂う」。
――今の安倍政権は、恐るべき熱心さで日本の「移民国家化」を推進していっている。
24年には68万2千人だった日本の外国人雇用者数は、28年に108万4千人に達した。4年間でおよそ1・6倍にまで増えたのである。――
数日前、夜のテレビ「巷の噺」だったか、渋谷を歩いているお年寄りが、(外国人だらけで)ここは日本じゃないみたい、と恐れおののいていた。
都心だけじゃない。福岡のこんな田舎町でも、昨日散歩していたら、何人か分からないカップルが自転車で横を悠然と通り過ぎて行った。
このブログでも、安倍首相の外国人対策の甘さについて、何度も懸念を示してきた。
安倍首相には、憲法9条改正、北朝鮮拉致被害者の救出、北方領土問題の解決をやったら、さっさと退陣して、もっと保守の首相と代わってもらいたい。
今の日本で、自民党より右のちゃんとした政党が出てくれば、それなりに支持を集めると思うのだが。
日本第一党だけがはっきりと「移民受け入れの即時中止」を訴えている。
しかし、桜井誠の個人政党だから、支持しづらい。
では、日本のこころか?
おかしな中山夫妻が出て行ってくれたので、良くなる可能性はある。
維新の会もときどき良いことを言うが、大阪色が強く、よく分からない面がある。
有権者もぼやぼやしていられない。
「希望の塾」とは何だったのか ― 2017/11/17
今朝の産経26面に、小池百合子氏が事実上率いる「都民ファーストの会」の28年分政治資金報告書の記事が出た。
それによると、同氏の政治塾「希望の塾」の受講料収入は1億6881万円。
それに対し、支出は919万円で、そのうち希望の塾運営費はわずか270万円だったという。
これは意外だった。
希望の塾は塾生が4000人にも達したため、毎回、池袋の崇城大学ホールで複数回に分けて行われた。
一度は受講生が一堂に会したほうがいいだろうというので、高輪プリンスホテルの巨大な間に数千人が大集合して行った回もあった。
こうした会場費や講師への謝礼、警備費(手荷物検査までやった)などでけっこう出費はあったように感じていたからだ。
塾生のフェイスブックで、当初から「会計が不明朗だ」と文句ばっかり言っている連中がいて、「うるさいなあ。始まったばかりだろうが。しばらく様子を見てから文句の一つも言えよ」と思っていた。
実際、高額を巻き上げられたわけでもない。
受講料は男5万、女4万(男女差別だが)、学生3万と、過去の政治塾と比べてもいたってリーズナブル。
それくらいで「高い、高い」と文句を言っている人が絶えない。「じゃあ、申し込むなよ」とイラついた。
「希望の党」がまとまらず醜態をさらしたのも、こうした塾生の不平不満ばかり言ってまとまらない態度を見ていたから実にうなずけるのだ。
ただ、こうして収支報告が出てみると、ああやって文句ばかり言っていた連中にも一理あったわけだ。
私などお人好しだから、疑問にも思っていなかった。
ああ、「日本のこころ」が今やってる「経綸塾」を受けたい!
希望の塾の講師は小池さんの友達ばかりだったが、経綸塾は右派の論客がそろっている。
また、同じ6回で1万円だ。男女差別もない。
しかし、希望の塾に5度(1回だけ欠席)福岡から通うのに、旅費・宿泊費で30万は使ったから、もう余裕がない。無念。
希望の塾はまさしく、高い授業料だった。
それによると、同氏の政治塾「希望の塾」の受講料収入は1億6881万円。
それに対し、支出は919万円で、そのうち希望の塾運営費はわずか270万円だったという。
これは意外だった。
希望の塾は塾生が4000人にも達したため、毎回、池袋の崇城大学ホールで複数回に分けて行われた。
一度は受講生が一堂に会したほうがいいだろうというので、高輪プリンスホテルの巨大な間に数千人が大集合して行った回もあった。
こうした会場費や講師への謝礼、警備費(手荷物検査までやった)などでけっこう出費はあったように感じていたからだ。
塾生のフェイスブックで、当初から「会計が不明朗だ」と文句ばっかり言っている連中がいて、「うるさいなあ。始まったばかりだろうが。しばらく様子を見てから文句の一つも言えよ」と思っていた。
実際、高額を巻き上げられたわけでもない。
受講料は男5万、女4万(男女差別だが)、学生3万と、過去の政治塾と比べてもいたってリーズナブル。
それくらいで「高い、高い」と文句を言っている人が絶えない。「じゃあ、申し込むなよ」とイラついた。
「希望の党」がまとまらず醜態をさらしたのも、こうした塾生の不平不満ばかり言ってまとまらない態度を見ていたから実にうなずけるのだ。
ただ、こうして収支報告が出てみると、ああやって文句ばかり言っていた連中にも一理あったわけだ。
私などお人好しだから、疑問にも思っていなかった。
ああ、「日本のこころ」が今やってる「経綸塾」を受けたい!
希望の塾の講師は小池さんの友達ばかりだったが、経綸塾は右派の論客がそろっている。
また、同じ6回で1万円だ。男女差別もない。
しかし、希望の塾に5度(1回だけ欠席)福岡から通うのに、旅費・宿泊費で30万は使ったから、もう余裕がない。無念。
希望の塾はまさしく、高い授業料だった。
最近のコメント