日本の小説家は何やってる2020/07/01



昨日、読了しました。
中国人初の芥川賞作家。日本の小説家の95%は中国批判なんかしないから読んでみた。

武漢肺炎発生以来、今日までに分かったことをまとめた感じでした。小説家ならでは、という本ではありません。それでも十分に中国共産党の怖さは伝わりました。いくつか挙げてみましょう。

・新型コロナウイルスは人間に感染しやすいように人為的に手を加えている。

・中国が0号患者(第一例の死亡者)の情報を隠しているのでワクチンが作れない。

・中国は全世界を中国共産党の支配下に置くことを目的に、便宜供与、金銭による買収、ハニートラップを仕掛けている。

・WHOのテドロス事務局長は共産主義者。エチオピア人民革命民主戦線に加わって政権打倒を目指した、毛沢東主義者である。

・江沢民は引退してなお隠然たる勢力を持っているため、習近平は江沢民勢力を壊滅させようとしている。
――などなどです。

本を盗られた2020/07/03

北元静也という男から本を盗まれたのを思い出した!

歴史は平泉澄に尽きる2020/07/04

ちょうど一年前に平泉澄に出会った(2019/7/30付参照)。

いやー、本当によかった。
歴史を学ぶには平泉澄に尽きる。

10月から九州国立博物館でボランティアガイドをすることになっている(コロナ禍で研修が半年以上の延期中)が、平泉史学に基づいて解説するつもりだ。

奴隷制への復讐2020/07/05

アメリカの黒人差別反対運動が、思わぬ方向に向かっている。
奴隷制に関わった歴史上の人物への攻撃だ。

BLM(Black Lives Matter)とかAntiFascistとか、背後に共産主義者ひいては中国共産党の存在を感じさせる団体は大嫌いだ。

しかし、日本人としては「因果応報」の考えは分かる。

人も国もいつかはやったことの報いを受けねばならないのなら、アメリカが原爆や空襲で大量の非戦闘員を殺したこと、ソ連が日本のポツダム宣言受諾後に樺太・千島を侵略し、何十万人もシベリア抑留したこともいつかは報いを受けるだろう。

「投票率が下がってる」って言うな2020/07/06

毎回、「前回より投票率は〇ポイント下がってます」というが、これってナンセンス。
期日前投票が年々増えているんだから、当日の投票率は当然下がる。

もういいかげん、期日前投票分を算入した投票率を発表してくれ。
じゃないと、あたかも国民の政治への関心が毎回下がっていると印象操作されてる気がする。

豪雨災害を教訓にしたい2020/07/06


雨の季節になると思い出す。
豪雨災害のミステリー小説を書いたことを。

幻冬舎の専務が読んで褒めてくれたけど、出版はしてくれなかった(笑)。
どこか出してくれないかなあ。

電子書籍じゃ、もったいないと思う。
忘れてはいけない災害がある。
毎年毎年九州で豪雨被害が出るのはおかしいと思うんだ。
もうストップしないといけないよ。
どうして地方でばかり被害があって、都会では被害がないのか考えよう。
対策を取ってるか、取ってないかでしょう。
「避難してください」じゃダメ。ハード面を整備しないと。
都会はそこに金をかけてるから災害が発生しない。
歴然としてるでしょう。

私が鹿児島県知事選に出たら、絶対、「災害に強い県づくり」を掲げる!

防災工事しない行政2020/07/07

毎年毎年似たような場所で水害が起こって人が死ぬ。
だんだん腹が立ってきた。
素人の思いつきだが、ご容赦を。

東京はどんな豪雨でも誰一人死なない。
なぜか。
地下に巨大な貯水槽や水路をいくつもいくつも造っているからだ。
私もあの有名な、地下神殿みたいな施設を見学したことがある。

大雨対策はつまるところ、降った雨を流す、それしかないのだ。
排水に尽きる。

熊本県政のことはよく知らないが、今の蒲島知事が人吉の川辺川ダムを中止したという。
百歩譲って、ダムは放流時に危険があるので中止はまだよしとしよう。
しかし、蒲島知事が川辺川ダムの代わりにどんな水害対策をしたのかというと、何もやっていないらしい。
これでは、反原発じゃないけど、反ダムの風潮に乗って格好つけただけとしか言いようがない。
今回の水害に対する責任は大きい。

また、例えば鹿児島市。
今、鹿児島市立病院の広々とした跡地を公園にしようと工事しているが、そこはかつて8・6大水害を引き起こした甲突川の横。
この機会に地下に貯水タンクは造ってるの?
もし造っているのならゴメンだが。