ランニング始めるぞ!2017/09/23

小郡市のランニング教室に通うことになった。

バルセロナ五輪マラソン代表の小鴨由水さんが教えてくれる!
応募者多数の場合は抽選というのでドキドキしたが、無事、通過。

腹囲を減らす目的で申し込んだが、核ミサイルから逃げる体力をつけなきゃね!

ま、でも、角田光代さん的にゆるく続けよう。
目標はいつか鹿児島マラソンを完走することだ。

「いただく」が我慢できない2017/09/24

今朝の産経新聞一面コラム「産経抄」が、「させていただく」の多用について書いている。
私も随分前から疑問を呈していた。

日本校正者クラブ機関紙「いんてる」2014年11月7日号に寄稿した文章を再掲したい。

【「いただく」が我慢できない】

 「いただく」という言葉は、いわずと知れた代表的な謙譲語である。
 つまり、自分の行動をへりくだって言う言葉だ。 
 ところが、これを丁寧語と勘違いして使う言い方が、しばらく前からはびこりだした。
 つまり、他人の行動に対してこれを使う。
 
 テレビで、自分が作った料理を
「どうぞ、いただいてください」
 と人に勧めている。
 聞くたびに頭が痛くなる。
 人をへりくだらせてどうする! 
「どうぞ召し上がってください(お召し上がりください)」という立派な言葉があるのだ。あるいは簡単に「どうぞお食べください」でいい。

 自分の身内に使う誤用。
「これ、父からいただいた物なんです」
 お前の父親は王様か!?
 父親に対してへりくだるというのは、相手に自分の父親を尊敬しろ、と言ってるのと同じ。
 身内は自分と同じく人様より下に見なくてはいけない。
「父からもらった」で十分。
 仰天したのは、ある芸能人が食卓の写真を見せて、
「これは妻に作っていただいたんです」
 と言っていたこと。

 もうひとつ。
 すべての動詞に「いただく」を付ける、「いただく」のオンパレードもよく聞く。
「本日このご旅行をご検討いただくということで来ていただきました。それでは私からご説明させていただきます。…」
 言ってる方も舌が回らない。慇懃無礼はかえって気持ちが伝わらない。「私が説明いたします」と、すっきり言ってくれ。

 いんてる第136号で花村さんが問題提起してくださったので、私なりに近年の過剰な「いただく」について日ごろ思っていることを書いた次第です。
 ちなみに野口恵子著『バカ丁寧化する日本語』(2009年、光文社新書)の本の中で、元アナウンサーが一般の人に向けて「局アナ時代は、この番組とこの番組を担当させていただきました」と言うのはおかしいと著者が書いていることに対して、これに何の不都合があるのだろうか、と疑問を呈しておられます。
 私はこの例はやはり「いただく」の誤用だと考える。なぜなら、一般の人はこのアナウンサーがその番組を担当するに至った内部事情など知らないからだ。丁寧に言ってるんだからいいじゃないかと反論されそうだが、先に言ったように「いただく」は丁寧語ではなく謙譲語なのだ。手元の電子辞書を引くと、広辞苑にも謙譲の用例はあるが、丁寧語との記載はない。だから、番組の担当について一般の聴衆にへりくだる必要は何もないのにへりくだっていることになります。よってこの場合、「担当いたしました」が正しいと思います。
 皆さん、どうでしょうか。

真の保守新党ならよし2017/09/25

「日本のこころ」が小池新党に合流するというニュースには驚いた。

憲法改正、拉致被害者奪還の重要なこの時期に、安倍総理に協力しないでどうする! 中山さん。

そう思ったが、だんだん事情が分かってきた。

本日産経新聞一面のサイド記事によると、21日前後、小池氏側から接触してきたという。

その狙いは主に2つ。

第一に、「第2民進党」では新味がない。
確かに民主党の大失敗、後を継いだ民進党の失点続きにも国民は飽き飽きしている。

おまけにこの時期に、北朝鮮とつながる左派新党は絶対だめだ。
「こころ」を取り込めば、一気に保守色が強まり、新味が出せる。

この点には大賛成で、意外と護憲派が生息している自民党よりも保守的、国防に力を入れる政党が出てくれば支持されるのに、と思っていた。

前に書いたが、桜井誠氏の日本第一党のような党。
桜井氏自身には残念ながらマイナスイメージが強いので、同じような主張でも小池さんのソフトイメージなら一般国民もついてきやすい。
同じ第一(ファースト)だし(笑)。

第二に、新党結成には煩雑な手続きが必要になるが、「こころ」を母体にすれば簡単に作れる。
つまり、時間のない小池さんには現実的な選択なのだ。

この際、真の保守政党が誕生するなら歓迎しよう。
ただし、自民党には痛手になる。
現在の国難を乗り切れるのは安倍晋三総理しかいない!

小池新党は総選挙である程度の議席を取ったとしても、選挙後は挙国一致で安倍政権を支え、連携するべきである。

facebookをやっていると面白いもので、どんな発言に「いいね」をするかだけで、友人知人の政治思想傾向が分かってくる。

これはかつてない現象で、良いのか悪いのか。
これまでは表立って市民運動や政治活動をやっている人以外は、その人の政治姿勢なんて、会っても普通、話題にすることもないわけだし、近年SNSの普及に伴って起こったことである。

これで分かったのは、同級生や友人知人にはなんと、馬鹿げた左翼思想に染まっている人が多いことか。
皆、善良な人たちである。それだけに教育やマスコミの偏向をそのままに受け容れているのだ。

これでは、いけない。
私の郷里の鹿児島も西郷どんを産んだ地なのに、赤化が甚だしい。
私が在籍していた南日本新聞の責任も大きい。
鹿児島でも真正保守運動の旗を上げたい!と強く思うこの頃である。


いや、やっぱり、だめだ。
夜10時過ぎ、たまたま報道ステーションをつけたら小池さんが出ていて、ナニ?
外国人労働者がLGBTの場合、パートナーには在留資格がないから、なんとかしたい、とか。
この人得意のダイバーシティー(多様性)か。
最も危険だ。社会秩序を根底から覆す。保守じゃない!

また、脱原発の工程をつくる、とか。
それで、小泉純一郎氏にも会ったらしい。
今この時期に原子力技術を捨てるか?
原発だけの問題じゃないんだよ。
核兵器に転用する技術は常に持っておかなければいけないんだ。

この人はどんな公約も呑み込む怪物か。

中山恭子氏は小池氏に騙された。

慎太郎氏の動向2017/09/26