「易居町カムバック」は可能か2026/08/31


私は南日本新聞社にはいつの日か創業の地・易居町に戻ってもらいたいと思っている。
そのためには現有地・社屋をなるべく良い値段で売却しなくてはならない。

上記の日テレとフジの本社ビル比較が興味深い。
オフィスとしての機能汎用性を重視した日テレは、一般オフィス転用が可能なため、売り払って「麹町カムバック」ができる。
これに対してテレビ局としての意匠性を重視したフジは、一般オフィス転用も他テナント転用もできないため河田町には帰れず、お台場とともに時代に取り残される形になったという。

南日本新聞社の場合、どちらかといえばフジに近い。
「易居町カムバック」は今のままでは難しそうだ。

8月28日は退職記念日⋯今日だ!2026/08/28

8月8日付に書いた、会社を8月28日に辞めて失敗した話。

毎朝楽しみに見ているBSの「ひまわり」。
主人公の弟、達也の誕生日は8月28日だって!
まあ、それだけの話なんだけど、それが今日ぴったり放送されるなんて!これ偶然だよね?すごい!

200億円の事業を比較(続き)2026/08/24

サッカースタジアムでも200億ちょっとで出来るんだよ?
ありきたりの社屋なんて50億もあれば十分じゃない?

回天搭乗員と言いたがる人たち2026/08/14


拙著『林芙美子が見た大東亜戦争』の「おわりに」に書いたが、2017年8月に山口県周南市の回天記念館を訪ね、館長に回天の隊員名簿を見せてもらい、伯父の名前を確認することができた。

館長によると、家族親戚の申し出どおりに名簿で確認されるのは珍しく、10年以上勤めていて、まだわずか3人目くらいとのことだった。

回天は特攻兵器だったばかりに、俺は乗っていたと見栄を張る人がそれほど多いということだ。
伯父がぽつりと「俺は回天に乗っていた」と漏らすのを何度か耳にしたが、その頃の私は偏向教育の影響で戦争への忌避感があって、詳しく聞かなかったのがつくづく殘念だ。
伯父もきっと聞いてほしかったと思う。

冤罪事件について2026/08/10

いま毎朝楽しみにしている、30年ぶり再放送のドラマ「ひまわり」。

今朝は、のぞみ(松嶋菜々子)がひそかに憧れる弁護士、赤ゲン(奥田瑛二)が取り組んできた〝冤罪事件〟に判決が出た。
赤ゲンは見事、逆転無罪を勝ち取る。

事務所で仲間たちと祝っているところへ、被告の若者がやってくる。
そして衝撃的な告白をするのだ。
「先生、実は俺がやったんだ。俺がやってないと言ったら、先生が信じてくれたんで、やってないと言ってきたけど、実は俺が殺したんだ」

私が冤罪事件で危惧するのは、これだ。

世の中は冤罪事件で無罪判決が出ると拍手喝采する。

中には死刑判決が確定してから再審を請求し続けて、再審で無罪ともなれば弁護団も被告もヒーロー扱いだ。

いつも思うのは、じゃあ真犯人は誰なのだ、ということだ。
再審無罪でバンバンザイばかりで、真犯人については誰も追及しようとしない。
どうしておかしいと思わないのか。
その犯罪は〝誰か〟がやったのだ。
それは誰だ!?

死刑判決が確定後、真犯人が見つかって再審、無罪なら私も何も言うことはない。
当然、国家賠償も必要だ。
しかし現在の再審無罪では、真相は闇の中でよし、とする。
被害者も検察もそれでいいのか。
マスコミが騒いで喜んでいるから何も言えないのか。

さて、被告に「自分がやった」と真相を告げられた赤ゲン、どうするのか。
明日が注目だ。

もう一つの8882026/08/09

こんな888もありました。

8882026/08/08

今日は、令和8年8月8日。

私は2008年8月28日、8を3つ並べた日に会社を退職した。
もちろん験を担いでのことだ。

ところがこれが大失敗だった。

切りの良い日で辞めなかったばかりに、そのわずか3日間のためにいろんな手続きが実に面倒臭いことになってしまった。

皆さん、退職日には気をつけましょう!

今日は、小郡の花火大会、夢花火。
こちらは午後8時開始と、さらに8を重ねた。