本質は中国との戦いである ― 2020/04/06
今朝の産経新聞、櫻井よしこ氏の「美しき勁き国へ」の後半部(二面)が重要だ。
コロナウイルス問題はわが国だけでなく世界全体が中国依存の脆弱体質に陥っていたことを暴き出した。
ウイルス問題は公衆衛生ではなく、安全保障の根幹を問う問題なのだ。
わが国の企業は中国に進出してきた。
歴史を捏造されても、知的財産を盗まれても、領土を狙われても、撤退するわけでもない。訴えて戦うわけでもない。利潤追求の企業でありながら、大切な財産である知的財産を盗まれても、それよりもっと優れたものを発案すればよいという姿勢を、多くの日本企業はとってきた。
日本企業のマスクが中国政府に接収され、それを彼らは中国の善意として日本に贈り、日本人が感謝して喜ぶという愚かな構図だ。
インフルエンザ薬「アビガン」も同様だ。
富士フイルムの中国における特許はすでに切れており、ライセンス契約も終了しているため、中国製のアビガンが世界に大量に使用されても富士フイルムの利益には貢献しない。
それどころか、中国は医薬品の輸出規制をちらつかせて、アメリカに脅しをかけようとしている。
中国発コロナウイルスとの戦いは文字通り、中国そのものとの戦いなのだ。
よかろう。誰の目にも明らかになった。
中国の数々の悪を見ないふりをしてきた日本企業も、今後は戦うべきだ。いや、必ずそうしてくれるだろう。日本国民は応援する。
コロナウイルス問題はわが国だけでなく世界全体が中国依存の脆弱体質に陥っていたことを暴き出した。
ウイルス問題は公衆衛生ではなく、安全保障の根幹を問う問題なのだ。
わが国の企業は中国に進出してきた。
歴史を捏造されても、知的財産を盗まれても、領土を狙われても、撤退するわけでもない。訴えて戦うわけでもない。利潤追求の企業でありながら、大切な財産である知的財産を盗まれても、それよりもっと優れたものを発案すればよいという姿勢を、多くの日本企業はとってきた。
日本企業のマスクが中国政府に接収され、それを彼らは中国の善意として日本に贈り、日本人が感謝して喜ぶという愚かな構図だ。
インフルエンザ薬「アビガン」も同様だ。
富士フイルムの中国における特許はすでに切れており、ライセンス契約も終了しているため、中国製のアビガンが世界に大量に使用されても富士フイルムの利益には貢献しない。
それどころか、中国は医薬品の輸出規制をちらつかせて、アメリカに脅しをかけようとしている。
中国発コロナウイルスとの戦いは文字通り、中国そのものとの戦いなのだ。
よかろう。誰の目にも明らかになった。
中国の数々の悪を見ないふりをしてきた日本企業も、今後は戦うべきだ。いや、必ずそうしてくれるだろう。日本国民は応援する。
時はもう無駄にできない ― 2020/04/06
武漢コロナウイルスの終息まで一年は覚悟しないといけないだろう。
昨日、山下達郎がラジオで「若いうちは一年くらい棒に振ってもなんてことない。ぼくらは残り少ない(67歳)から一年は貴重です」と言っていた。
達郎の経歴を見ると、高校時代はちょうど70年安保で、当時はやりのドロップアウト。
明治大学法学部に入学したものの、3カ月で中退している。
若いうちは一年くらい…確かに私も大学に行かず、一年留年した。
さらに最初の就職先を一年で辞めたから、二年は棒に振った。
それでも何とかやり直せた。
地元の新聞社に26年余り勤めた。
しかしそこを50歳で辞めてから、50代は棒に振っちゃったな~
何もしなかったわけではない。
①京都造形芸術大学に編入して2年で卒業(芸術学士)
②本を2冊(近くもう1冊)、共著を2冊出した。
③2度勤めた(一度は上京までした。合わせて2年弱)
しかし、棒に振った感は否めない。
ほとんど家にこもって本を読み、原稿を書いていたからだ。
「自分探し」「試行錯誤」に費やしてしまった感じだ。
この十数年、本だけが友達だった。
達郎が言うように、もう残り少ないから今後は時間を大切にしなければならない。
試行錯誤の結論は、もう引きこもりはしたくない、自分には勤めは合わない、ということだ。
時はもう無駄にできない…Allman Brother's Band、Wasting time no moreだったか。
だが、もうすぐ緊急事態宣言が出る。
当分は国民の皆さんと引きこもりだ。
その後は、外に出る!世間に出る!
昨日、山下達郎がラジオで「若いうちは一年くらい棒に振ってもなんてことない。ぼくらは残り少ない(67歳)から一年は貴重です」と言っていた。
達郎の経歴を見ると、高校時代はちょうど70年安保で、当時はやりのドロップアウト。
明治大学法学部に入学したものの、3カ月で中退している。
若いうちは一年くらい…確かに私も大学に行かず、一年留年した。
さらに最初の就職先を一年で辞めたから、二年は棒に振った。
それでも何とかやり直せた。
地元の新聞社に26年余り勤めた。
しかしそこを50歳で辞めてから、50代は棒に振っちゃったな~
何もしなかったわけではない。
①京都造形芸術大学に編入して2年で卒業(芸術学士)
②本を2冊(近くもう1冊)、共著を2冊出した。
③2度勤めた(一度は上京までした。合わせて2年弱)
しかし、棒に振った感は否めない。
ほとんど家にこもって本を読み、原稿を書いていたからだ。
「自分探し」「試行錯誤」に費やしてしまった感じだ。
この十数年、本だけが友達だった。
達郎が言うように、もう残り少ないから今後は時間を大切にしなければならない。
試行錯誤の結論は、もう引きこもりはしたくない、自分には勤めは合わない、ということだ。
時はもう無駄にできない…Allman Brother's Band、Wasting time no moreだったか。
だが、もうすぐ緊急事態宣言が出る。
当分は国民の皆さんと引きこもりだ。
その後は、外に出る!世間に出る!

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