高市さんはなぜ石破総理誕生を許したか2026/04/28

昨年10月、石破首相が辞任。
日本は救われたかに思えた。だが、やはり遅かった。

今、日本は外国人の不法移民・違法行為・迷惑行為・犯罪に悩まされながら何ら手立てが打てず、石破政権の時よりむしろ悪化し、とどまるところを知らない恐ろしさだ。
それで私は高市支持をやめたが、これは高市さんの責任ももちろんあろうが、石破の在任386日での悪政が今、取り返しのつかない惨状を生んでいるのだと思う。

今、石破が元気を取り戻し、堂々と左翼やキリスト教関係者との付き合いを活発にしているのを見るとつくづくそう思う。

高市さんは2024年9月の総裁選で勝利して、石破総裁誕生を阻止するべきであった。
1回目の投票で9人の候補者中1位になったものの、票がばらけて過半数に達せず、石破との決選投票になった。
そして、ここでなんと逆転を許してしまうのである。
私はその原因を決選投票前のスピーチの失敗だとした。

https://restart.asablo.jp/blog/2024/09/28/9720054

どうしてあんな下手なスピーチをしたのか謎だったが、今年2月に片山さつき財務大臣が明かしたところによると、睡眠不足でふらふらしていたというのだ。

https://restart.asablo.jp/blog/2026/02/03/9834463

あのスピーチで議員票10票は失ったと片山さんは言うが、実際にはもっと大量の票を失ったと思う。

高市総理は今も相変わらず睡眠不足を訴えているが、いい加減にしろと言いたい。
一国の総理が家事で睡眠不足だなどと半ば良妻を気取って、政治を誤ってはならない。家政婦を何十人でも雇えばいいのだ。それが国民のためだ。