朝刊一面で他社記者の実名挙げ批判2017/10/16

ついに新聞の一面で、記者が他社の記者の実名を挙げて批判した。
前代未聞である。
記者は犯罪を犯さない限り、ニュースの主役ではないのだから。

つまり、犯罪に匹敵するということだろう。

産経新聞一面「国難を問う」という衆院選企画の5回目(最終回)。
阿比留瑠比記者が、朝日新聞の坪井ゆづると毎日新聞の倉重篤郎を批判した。
本ブログでも何度か取り上げた、党首討論後に2人が安倍総理に対して浴びせた質問、理不尽な姿勢である。

まさにタイトル通り、「戦後メディア史の汚点」だ。

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