鹿児島県立戦争博物館を!③ ― 2022/07/05
閉館中の旧鹿児島県立博物館考古資料館の保存活用について、薩英戦争(1863年)から太平洋戦争に至る、近現代80年余りの「県立戦争博物館」にしてはどうかと、鹿児島県知事と県文化財課に要望のメールを出していた。
そのうち、文化財課から返事が来た。
「開かれた活用については,今後検討していくこととなりますので,市民の方からこうした御意見があったということも紹介していきたいと考えております」というお役所的な返事。
しかし、注目点もあった。
「旧考古資料館自体が戦災により屋根などが焼け落ちたことがありますので,その建物自体が戦争の様子を伝える資料であるとも認識しております」というのだ。
おそらく鹿児島大空襲を生き残ったという意味だろう。
ますます、いいじゃないか。
とにかく現状の保存活用案では話にならない。
このままではイベントスペース、シェアオフィス、飲食店にされてしまう。
そんなのは今の鹿児島には他にいくらでもある。
類似施設をさらに増やしてどうするのだ!
そのうち、文化財課から返事が来た。
「開かれた活用については,今後検討していくこととなりますので,市民の方からこうした御意見があったということも紹介していきたいと考えております」というお役所的な返事。
しかし、注目点もあった。
「旧考古資料館自体が戦災により屋根などが焼け落ちたことがありますので,その建物自体が戦争の様子を伝える資料であるとも認識しております」というのだ。
おそらく鹿児島大空襲を生き残ったという意味だろう。
ますます、いいじゃないか。
とにかく現状の保存活用案では話にならない。
このままではイベントスペース、シェアオフィス、飲食店にされてしまう。
そんなのは今の鹿児島には他にいくらでもある。
類似施設をさらに増やしてどうするのだ!
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