肥溜と汚元 ― 2021/10/13
汚元が勝手に私の本を持ち去った話で、本に関わる話をもう一つ思い出した。
私が社会部の新人記者時代、社屋一階の書店で「内村鑑三全集」を毎月購読していた。
これが余計なことに私の机の上にむき出しで置いてくれるわけだ。
肥溜がデスクだったが、これを勝手に見て、私に「きみはキリスト教徒か」と聞いた。
肥溜は汚元の盟友で、似た者同士だった。のちに社長になった。
肥溜は衆院選のとき、出口調査のつもりか、部員一人一人に「きみは誰に入れたか」と聞いた。
まあ、そんな話だ。
私が社会部の新人記者時代、社屋一階の書店で「内村鑑三全集」を毎月購読していた。
これが余計なことに私の机の上にむき出しで置いてくれるわけだ。
肥溜がデスクだったが、これを勝手に見て、私に「きみはキリスト教徒か」と聞いた。
肥溜は汚元の盟友で、似た者同士だった。のちに社長になった。
肥溜は衆院選のとき、出口調査のつもりか、部員一人一人に「きみは誰に入れたか」と聞いた。
まあ、そんな話だ。
コメント
_ 岡田伸吉 ― 2021/11/08 15:20
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://restart.asablo.jp/blog/2021/10/13/9431751/tb
先日友人の市議会議長就任の内々の宴会に招かれました。その卓に彼の父で7期議長を努めて引退されている彼のお父さんがいらっしゃいました。大変勉強になるお話をお聞きできました。その中のひとつを御伝えします。宮田君だから教えます。人材推薦の経験談でした。2期目のとき20代の新人が同じ選挙区で立候補したいと尋ねて来られた。流石に若く勢いがあります。そこで票を分け当選させます。そのご彼に「より大きな舞台にいきなさい。私達は全力で応援します」それから彼は次の舞台に立候補。勝ち続け今は大臣です。これは極意の一つですね。
地図を大きく広げようぜ。志はいつでもOK。70%の人生、前のめりがいいな。
人に求めてなければ、天に求めて、天に求めてなければ地にもとめよ。求めよさらば与えられん。